人と間接的にでも触れ合い続けていれば、そしてそこに優しさと愛があれば、そして、それがずっと続いたなら、人は幸せを感じるのでしょう、それがコミュニケーションの究極だと思います、コミュニケーションのプチテクニックというのでしたら、人を大切にすること、暴力より、優しい抱擁を、冷たい言葉より、温かい言葉を、その連続がプチテクニックだともいえます、理論で捉えるのではなく、人としての心で捉えることですね、それがいろんなところで生かされていきます、自分も幸せになって、回りの人たちも幸せになったら、それは、プチテクニックを超えて、小さな平和だと思います。
電話をするとき、相手によって色々とこちらも変わることもありますが、そこで変わらないこともテクニックと言えるでしょう、誰に対しても同じであることですね、アメリカなどは昔は愛と自由の国と言われていましたが、今では人を数字で数えるようになった面も高いと感じます、それはテクニックという心ではなくて、理論と数字で捉える危険な思想だと思います。
ですが逆に日本はアメリカのような触れ合いが少ないというのも現実です、アメリカでは当たり前ですが、大切な人と久しぶりに会ったとき、家族にあったとき、ハグ、抱きしめますよね、日本の方はなかなかそれがうまく出来ないですよね、すぐに手を握ったり、キスをしたり、それは人として大切なコミュニケーションです、日本の方も参考にして、もっと触れ合いを増やしていきたいものですね。